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2019年08月20日
固定価格買取制度終了!? 次世代の太陽光発電「自家消費型太陽光発電」とは?

鹿児島・熊本で自家消費型太陽光発電をするならライフソーラーにお任せ!

皆さん、こんにちは!

ライフソーラーの持田です!

 

今回はこれまで主流だった「全量売電型太陽光発電」とは異なる太陽光発電システムとして注目されている「自家消費型太陽光発電」についてご紹介いたします。

 

【「自家消費型太陽光発電」=生み出した電力をすべて自社で消費】
「自家消費型太陽光発電」は工場や倉庫の屋根、または工場敷地内などに設置し、施設内の使用電力の一部、もしくは全部を自家発電するシステムです。

「全量売電型太陽光発電」とは異なり、自家消費型太陽光発電の目的は「生み出した電力を自社のために使用」することです。

 

【自家消費型太陽光発電のメリット】
自家消費型太陽光発電を導入するメリットは大きく分けて3つあります。

 

1つ目は「電気代の削減」があります。

ここ数年、電気料金は高騰しており、今後も年平均2%ずつ電気料金が上昇していくと予測するデータもあります。

また、2020年FITによる売電単価が法人電力単価を下回ると想定されています。

毎年低下する売電単価と今後の電気料金の高騰を踏まえると、自家消費型太陽光発電の方が全量売電型太陽光発電よりもメリットがあるということがわかります。

 

2つ目に「投資回収」という面でも自家消費型太陽光発電は大きな経済的メリットがあります。

自家消費型太陽光発電には優遇税制があります。これらを活用することにより、自家消費型太陽光発電システムで節税することができます。

 

そして3つ目のメリットとして自家消費型太陽光発電システムは停電時にも電気を使うことができます。

そのため、自家消費型太陽光発電は「災害対策」として活用することが可能です。さらに蓄電池も付け加えると長期の停電対策にもなります。

 

いかがでしたか?

自家消費型太陽光発電に限らず、太陽光発電についてご質問がございましたら、いつでもお問い合わせください!

以上、ライフソーラーの持田がお送りしました!

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