鹿児島・福岡・熊本・宮崎で太陽光発電を設置するなら

よくあるご質問

ここでは、よくお寄せいただくご質問への回答集を掲載しています。

「太陽光」「蓄電池」「オール電化」「小型風力発電」「LED照明」に分けて掲載していますので、ぜひご参考にしてみてください。

ご不明な点やご質問があれば、お問い合わせフォームからご連絡ください。

太陽光発電に関するQ&A
蓄電池に関するQ&A
オール電化に関するQ&A
小型風力発電に関するQ&A
LED照明に関するQ&A
太陽光発電に関するQ&A

Q1. 設置できない屋根もありますか?また、どんなところに設置できますか?
A. 太陽光発電システムは、全ての屋根に設置できるわけではありません。
屋根の強度、設置場所に日射を妨げる大きな建物がある等、周辺環境に問題がある場合は設置をお断りさせていただく場合もございます。
また、海岸側や風が強い地域では、設置枚数などが制限される場合もあります。

▲太陽光発電に関するQ&A

Q2. 太陽光パネルの耐久年数はどのくらいですか?
A. ほとんどのメーカーのモジュールは20年以上の発電出力が保証されています。
千葉県佐倉市には、30年程前に設置された太陽光パネルがありますが、現在でも稼働していますので、パネルの期待寿命は30年あるとも言えます。
ただし、寿命の長いシステムと言えど、精密機械ですので定期的な保守点検が必要です。また、パワーコンディショナやケーブルなどの機器保証は一般的に10年~15年とされています。
こちらも劣化・故障などには十分ご注意ください。

▲太陽光発電に関するQ&A

Q3. 雨や曇りの日にも発電はしますか?
A. 曇りや雨の日でも明るければ発電が望めますし、発電性能に優れたパネルなど、曇りの日にも強いパネルもあります。
では、天気が良ければそれでOKか、という訳でもありません。
太陽光発電システムに限らず、精密機械は高熱に強くありません。
真夏の強い日差しで、太陽光パネルが高温になり過ぎれば、発電能力が低下してしまうこともあります。
パネルの種類によって高熱に強いもの、影に強く発電性能の高いものなど様々ありますので、お気軽に専門スタッフまでご相談ください。

▲太陽光発電に関するQ&A

Q4. 外国メーカーの製品は、品質など大丈夫でしょうか?
A. 外国製のパネルは国内メーカーと比べ、価格が安いだけでなく、今では性能も国内メーカーと遜色のないものが多くなってきています。
当社で取り扱う製品は、国際基準の認定試験などをクリアした高品質なパネルばかり。
国内メーカーと比べて製品保証も長期間のため、安心してご利用いただけます。

▲太陽光発電に関するQ&A

Q5. 屋根設置の場合、穴を空けたり瓦を動かしたりしますが、雨漏りの心配はないのでしょうか?
A. 屋根の種類や環境により設置方法は変わります。
基本的には専用金具を使い、屋根に穴をあけない方法で設置します。
どうしても屋根に穴をあける場合でも、防水加工を何重にも施しますので、雨漏りの心配はありません。
当社では、施工の瑕疵が原因で生じた故障に対応した保証サービスもご用意しております。ご安心ください。

▲太陽光発電に関するQ&A

Q6. システムの保証・保険制度はありますか?
A. 太陽光パネルの保証には、製品保証と出力保証があります。
製品保証は、製造上の不具合や不良等によって太陽光パネルの故障や破損が起きた場合に保証するものです。
出力保証とは、出力する製品の性能を一定期間にわたって保証することを指します。
保証年数はメーカーにより異なりますが、10~25年とされています。

▲太陽光発電に関するQ&A

Q7. 台風や落雷などの自然災害に関する補償はありますか?
A. 「自然災害補償」というサービスがあります。
これは台風や落雷等などの自然災害が原因で、製品が破損してしまった場合に取替や修理を補償するものです。
メーカーおよび住宅用か産業用かで補償内容や範囲、価格も異なります。
無償の場合もあれば有償の場合もありますので、事前に専門スタッフまでご確認ください。

▲太陽光発電に関するQ&A

Q8. 降灰のある地域に住んでいますが、灰が原因で発電量が低下することはありますか?
A. 全く降灰がない状態と比べると多少低下はしますが、パネル全面が降灰で被われてしまうほどでなければ、大幅に減少するということはありません。
洗浄機器を使用せずとも、灰などの汚れは雨で流れおちます。

▲太陽光発電に関するQ&A

Q9. 海に近い場所でも設置は可能でしょうか?
A. 海岸から500m~1kmの場所を「塩害地域」と呼びます。
塩害地域では、潮風に含まれる塩分によって架台やフレームの錆を引き起こし、耐久性に問題が発生する場合があります。
海岸から500m以内の重塩害地域になると設置不可とするメーカーがほとんどですが、塩害地域であれば設置は可能です。
ただし、設置枚数の制限や塩害対策専用の機器を選定することが必要となることもあります。

▲太陽光発電に関するQ&A

Q10. 災害時や停電時に非常用電源として電気が使えるって本当ですか?
A. 太陽光発電システムに損傷がなく、日中に発電できる状態であれば、非常用電源として電気を使うことができます。
日射量により発電電力が変動しますので、電力消費の大きな機器には使用できないこともあります。
自立運転モードに切り替えることで、パワーコンディショナの専用コンセントから最大1500wまで使用できます。

▲太陽光発電に関するQ&A

Q11. 自社施工のメリットは何ですか?定期点検やいざという時の対応が気になります。
A. 太陽光発電の施工は、販売会社が工事会社に工事を委託する「外注施工」が一般的です。
太陽光発電の販売には、必要な資格・認可がありません。しかし、電気工事を行うためには、登録電気工事業者への登録が必要となります。
お客さまにとって、自社施工会社のメリットは、余分な外注費が発生しないのでお客様へのご提供価格を安く抑えることが出来ますし、工事担当と営業担当の連携が密に取れるため、トラブルも少なく迅速な対応が可能です。
また、アフターサービスや保証制度が充実している、などがあります。

▲太陽光発電に関するQ&A

Q12. 固定買取制度(Fit制度)とは何ですか?
A. 再生可能なエネルギー(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)で発電された電気を、電力会社などが一定価格で買い取ることを国が約束する制度で、2012年7月1日にスタートしました。
電力会社が買い取った電気は、私たちが普段使っている電力の一部として供給されています。
再生可能エネルギーの普及と、暮らしを支えるエネルギーの一つになることを目指し、私たち電気利用者には電気料金の一部として、使用電力に比例した「賦課金」(検針票に記載されている「再エネ賦課金」のこと)の負担をお願いされています。

詳しくは
経済産業省HP(http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/surcharge.html)
をご確認ください。

▲太陽光発電に関するQ&A

Q13. 電力会社から請求される「工事負担金」とは何でしょうか?
A. 太陽光パネルを設置する時には、一定のエリアごとに送電・変電設備の補強が必要となることがあります。
この補強工事をする際の工事費や売電の為のメーター代金などを「工事負担金」と呼び、必要に応じて負担金を請求される場合があります。
「工事負担金のお知らせ」という形式で九州電力より請求書が発行されますが、一般的に9.9kW以下の家庭用太陽光発電システムで、スマートメーターに切替になる場合は請求金額が発生しないことがほとんどです。

▲太陽光発電に関するQ&A

Q14. 過積載とは何ですか?
A. 太陽光パネルの合計出力をパワーコンディショナの合計出力よりも増やすことで、発電量を増加させる方法です。
保証適用内で1台のパワーコンディショナに連携できるパネルの枚数は、増加されていく傾向にあります。
過積載にすることで、売電額を増額することが出来ます。
詳しくは専門スタッフまでご相談ください。

▲太陽光発電に関するQ&A

蓄電池に関するQ&A

Q1. 蓄電池にはどんなメリットがありますか?
A. 太陽光パネルには蓄電機能がないため、発電しない夜間や停電時には電気が使えません。
そこで太陽光発電と相性の良い蓄電池を併設することで、夜間でも電気が使え、急な停電の時にも備えることができます。
普段は、昼間に太陽光で発電した電気や夜間料金の安価な電気を貯めて朝・夕使用することで、電気代を抑えることができます。

▲蓄電池に関するQ&A

Q2. 停電時、蓄電池でどれくらいの電気を使えますか?
A. 蓄電池の種類や容量などによってに、使用できる電気の量や時間は異なります。
テレビや冷蔵庫、携帯の充電用のコンセントなど、非常時に使いたい機器をあらかじめ決めてから蓄電池を選定すると、より無駄のない導入ができます。

▲蓄電池に関するQ&A

Q3. 補助金制度はありますか?
A. 地方自治体によって補助金が出ている場合もあります。
受付の状況などは自治体によって異なりますので、最新の情報は、各市町村自治体のHPにてご確認ください。

■平成28年度 蓄電池に関する補助金を設けている自治体

鹿児島県
鹿児島市(https://www.city.kagoshima.lg.jp/kankyo/kankyo/saiene/zeroenehojyo.html)
薩摩川内市(http://jisedai-energy-satsumasendai.jp/information/4333/)

熊本県
上天草市(http://www.city.kamiamakusa.kumamoto.jp/q/aview/73/6735.html)
大津町(http://www.town.ozu.kumamoto.jp/development/josei/_9842.html)

▲蓄電池に関するQ&A

Q4. 蓄電池の寿命はどのくらいですか?
A. 家庭用蓄電池システムの場合、おおよそ10年が目安とされていますが、一概には言えません。
蓄電池に使用されている電池は、携帯電話のバッテリーと同じように充電と放電を繰り返し、使うごとに充放電可能な容量が少なくなっていきます。
設置環境や使用状況によって寿命は異なってくるため、10年以上問題なく使用できることも少なくありません。
詳しくは専門スタッフまでご相談ください。

▲蓄電池に関するQ&A

Q5. 蓄電池を長く使うためにはどうすればよいですか?
A. 容量ギリギリまで使用するよりも、こまめに充電する方が長寿命に繋がります。
かといって、容量を超えて充電しすぎるのも、寿命の低下につながりますので、過充電、過放電を避けるようご注意ください。

▲蓄電池に関するQ&A

Q6. システムの動作音はどのくらいのものですか?
A. 製品によって多少異なりますが、約30~40dB(デシベル)の動作音がほとんどです。
これは静かな図書館と同じくらいの音で、ほとんどの方は気にならないレベルの音です。

▲蓄電池に関するQ&A

オール電化に関するQ&A

■オール電化

Q1. オール電化にすると、どのようなメリットがありますか?
A. オール電化はガスを使用しないので、ガス料金はもちろん、基本料金もかかりません。
エコキュートは安価な深夜電力を使用してお湯を沸かすので電気代が安くなります。
また電気網は災害時に水道やガスに比べ、復旧が早いこともメリットです。

▲オール電化に関するQ&A

Q2. 災害時に停電した場合、使用できなくなりますか?
A. IHクッキングヒーター、エコキュートともに電気を必要とするため、停電時には使用できません。
しかし、ガス+電気の場合でも、コンロや給湯が必ず使えるかというと、そうとも限りません。
最新のガステーブルや給湯機のほとんどは「電子制御」している製品のため、停電時には使うことができないのです。
ライフラインの中で復旧が最も早いのは電気です。
オール電化であれば、いち早く湯沸かしや調理が可能になります。

▲オール電化に関するQ&A

Q3. オール電化に切り替えたことで、今までよりも光熱費が高額になってしまうことはありませんか?
A. ご契約の電気料金プランと使用状況によっては、光熱費が上回ってしまうこともあります。
例としては、日中に電気を使う事が多いのに昼間の電気料金が高いプランでご契約している場合などです。
お客様のライフスタイルに合った電気プランを選び、使用される時間帯をずらしたり、電気料金の安い夜間帯に利用することで、光熱費削減が見込めます。
また、オール電化と相性の良い太陽光発電システムを導入することで、高額な昼間の光熱費を削減することも出来ます。

▲オール電化に関するQ&A

■IHクッキングヒーター

Q1. IHクッキングヒーターとガスとの違いは何ですか?
A. IHクッキングヒーターは、凹凸の無いフラットな構造なので、拭き掃除だけでお手入れが簡単です。
また、火を使わないため火災や火傷などの心配がなく、ご年配の方やお子様がいるご家庭でも安心して利用できます。

▲オール電化に関するQ&A

Q2. ガスと比べて火力が弱いのでしょうか?
A. ガスコンロの場合、空気中に熱が逃げてしまうことで熱効率が下がってしまいますが、IHクッキングヒーターは鍋底自体が発熱するため、少ないエネルギーで熱を逃がさず、効率よく加熱します。
熱効率が良いため、高火力で火力も安定しています。

▲オール電化に関するQ&A

Q3. IH専用の鍋を使わないとダメですか?
A. 耐熱ガラス、土鍋や陶磁器、場合によってはアルミ製の鍋などはご使用になれません。
ご家庭にある鉄製・ステンレス製・ホーロー製の鍋は使えるものもありますが、専用の鍋以外だと熱効率が悪くなってしまい、十分な火力・加熱が得られない場合があります。
IH本来の火力で調理を楽しんでいただくためにも、専用鍋のご使用をお勧めいたします。

▲オール電化に関するQ&A

Q4. IHクッキングヒーターは「安全」といいますが、具体的にどのような点がありますか?
A. 建物火災の原因一位は「コンロ」です。
火を使わないIHだから吹きこぼれによる立ち消えや衣服へ着火する心配もありません。
安全対策の機能も多様で、最終操作後、一定時間が経過すると自動的にヒーターをオフにする「切り忘れ防止機能」や「空焼き自動停止機能」があります。
災害対策も備わっており、およそ震度5以上の揺れを感知すると、直ちに自動停止する「地震感知機能」も装備しています。
全ヒーターを使えないように設定する「チャイルドロック機能」など、IHはご年配やお子様のいるご家庭で特に安心・安全にお使いいただける商品です。

▲オール電化に関するQ&A

■エコキュート

Q1. エコキュートとはどのような商品ですか?
A. エコキュートは大気の熱を利用してお湯を沸かします。
電気エネルギーと大気熱でお湯をわかすので、電気のみの場合とくらべて消費電力は少なくすみ、経済的です。
エコキュートは、主に割安な夜間電力を使います。
電気料金の安い時間帯に一日に使用するお湯を作るので、電気代を大幅に削減できます。
ガスや石油給湯器に比べて機器本体の価格は高いですが、月々の給湯費に大きな差がでてきます。ガス給湯器と比べた場合、エコキュートであれば月々の給湯費が約5000円程は安くなるので、長期的に見ればかなりお得になり、光熱費の大幅削減が期待できます。
IHと同様に火を使わないので、ガス、石油給湯器に比べて火災などの心配が少ないのも特徴です。

▲オール電化に関するQ&A

Q2. 井戸水や地下水も利用できますか?
A. 井戸水や地下水の場合、カルシウムなど配管を詰まらせる成分を含んでいることが多く、目詰まりや故障の原因となり、機器の寿命が短くなります。
その為、保証対象外にしているメーカーが多いですが、メーカーが独自に設定している水質基準をクリアすれば利用できる商品もあり、保証書を発行してくれるものもあります。
詳しくは専門スタッフまでお尋ねください。

▲オール電化に関するQ&A

Q3. お湯を沸かすときの運転音はどのくらいですか?
A. 大きさは40dB程度(図書館内の音と同じぐらいのレベル)と言われており、一般的には静かとされる音です。
しかし、隣家との距離が狭く壁で囲まれている状況では、音が反響し通常よりも大きな運転音になる場合があります。
運転音が気になる方もいらっしゃいますので、設置場所の選定については、販売店にご相談されることをお勧めします。

▲オール電化に関するQ&A

Q4. 設置するための条件はありますか?
A. 塩害地では、本体が故障するおそれがあるため、対塩害仕様のシステムをご利用ください。
雨や雪が降った時に給湯機が水につかってしまうような場所、3方向に障害物がある場所、十分な離隔が取れない場所などには設置できません。
他にも、機種によって異なりますが、外気温がー10~ー25℃を下回る地域は設置できない等、いくつか注意点がございます。

▲オール電化に関するQ&A

Q5. お湯切れを起こしたのですが、タンクが空になると機器に影響がでますか?
A. 配管の破損など、よほどのことがない限り、タンク内の水が空になることはありません。
お湯切れを起こすのは、タンクが空になったのではなく、中のお湯だけがなくなった状態です。
「自動沸き増し機能」がついているエコキュートであれば、自動でタンク内に一定量のお湯をキープしてくれますが、沸き増し機能がないシステムであれば、一度湯切れを起こすとお湯が出てくるまでの間に時間がかかってしまいます。
使用量が増える場合は、事前に沸き増し設定を行うか、お湯の使用時間の間隔をあけて沸き増すことで、お湯切れを防ぐことができます。

▲オール電化に関するQ&A

小型風力発電に関するQ&A

Q1. どれくらいの風速から発電を始めるものですか?
A. 使える電力を発電し始める風速のことを「カットイン風速」と呼びます。
一般の小型風力発電機では、風速3mでカットインするものが多いようですが、鹿児島で製造されている国産システム「TOMOの風」であれば、風速1.5mで回転を始め、風速2mから発電を開始します。

▲小型風力発電に関するQ&A

Q2. 台風や突風など、強すぎる風が吹く場合はどうなりますか?
A. 強すぎる風の場合、風速20m以上になると、安全性の確保と風車の過剰回転を防止するために、自動でブレーキがかかる「カットアウト」という機能が働きます。(風速20mとは、身体を60度くらいに傾けないと立っていられなくなり、子供は飛ばされそうになる程の風速です)
カットアウト機能が作動することで、風車(ブレード)の破損も防ぎます。

▲小型風力発電に関するQ&A

Q3. 発電時(回転時)の運転音はどのくらいですか?
A. TOMOの風のブレードは、独自技術で設計・開発されたもので、高い静粛性を兼ね備えています。
回転時に発生する音は40dB(デシベル)程で、これは静かな図書館内と同じくらいの大きさです。
強風域になっても、運転音は40~60dB程度です。

▲小型風力発電に関するQ&A

Q4. 他メーカーでも小型風力発電機がありますが、他社製品と比べて何が違いますか?
A. 日本国内で実証実験を行っているのは「TOMOの風」だけです。
他社メーカーは海外で実験を行っていますが、海外での風向は常に一定方向から大陸風が吹いており、頻繁に風向きの変わる日本の風環境の中では、正確とは言えないシミュレーションになってしまう場合があります。
構造設計から内部部品まで全てを自社で開発し、特許・意匠登録を数々取得している「TOMOの風」は、他に類を見ない斬新な風力発電機であり、その新技術には大きな注目を集めています。

▲小型風力発電に関するQ&A

Q5. フライホイールとはどのようなものですか?
A. 風がやんでも慣性回転で発電をし続ける仕組みを独自で開発、この機能を”フライホイール方式”といいます。
これにより回転状態の後、しばらく無風状態が続いても慣性で回転を続け、発電の補助をします。
従来の小型風力発電機と異なり、安定した電力供給を可能としました。

▲小型風力発電に関するQ&A

Q6. メンテナンスは必要ですか?
A. メンテナンスはほとんど必要ありません。
年に1回、ビスの緩みやブレーキパッドの摩耗を確認するくらいで、時間も30分程度しかかかりません。

▲小型風力発電に関するQ&A

LED照明に関するQ&A

Q1. LED照明にはどんなメリットがありますか?
A. 発光ダイオードを使用しているため蛍光灯に比べて寿命が長く、消費電力も少ないので非常に経済的で省エネです。
照明を蛍光灯からLEDに変えるだけで、電気代の約6割を削減することができるため、コスト削減にも有効です。
素材に水銀などの有害物質も一切含まず、紫外線も出さないので、目に優しく疲れづらくなります。
また、壁や天井、家具などの紫外線焼けも防ぐことが出来ます。

▲LED照明に関するQ&A

Q2. LED照明のデメリットはなんですか?
A. 蛍光灯と比べると商品費用は高くなりますが、電気代を大幅に削減出来るので、初期費用を約5年ほど回収することが出来ます。
導入本数が多ければ、更に短期間で費用を回収できますし、その後は削減した電気代分がプラスになりますので、デメリットよりもメリットの方が大きいといえます。

▲LED照明に関するQ&A

Q3. 故障が心配ですが保証制度などはありますか?
A. 当社のLED照明は直管型タイプで5年間の保証がついております。
LED照明の寿命は約40000時間と長持ちする商品ではありますが、長期保証付きですので、安心してご利用いただけます。

▲LED照明に関するQ&A

Q4. 電気量販店で売っているLED照明と何が違いますか?
A. 電気量販店で販売されている直管40形LED照明の場合、消費電力20wで費用は約1万円程度ですが、アフタープラス2オリジナルのLEDなら、同じ40W型でも消費電力14wの高性能に加え、5年間の長期保証が付いて、半分以下の価格で購入いただけます。
初期費用を抑えることができ、経費削減に大きく貢献できます。

▲LED照明に関するQ&A

Q5. 今の器具にそのままLEDの蛍光灯を取り付けて使用できますか?
A. 既存の蛍光灯器具を利用して、蛍光灯のみを交換する場合、簡単な工事が必要となります。

▲LED照明に関するQ&A

Q6. LED照明はどのくらいCO2の削減ができますか?
A. 従来の蛍光灯と比べて、CO2の排出量の約50%を削減できますので、自然環境にも優しい商品です。

▲LED照明に関するQ&A