九州・東海地区で太陽光発電を設置するなら

蓄電池ブログ

太陽光発電と相性のよい「蓄電池」。でも、蓄電池について具体的にご存知ない方も多いかと思います。

ここでは皆様に蓄電池に関する、様々な情報を公開させて頂きます。

2016/03/03

みなさんこんにちは! 鹿児島・熊本で蓄電池を設置するならアフタープラス!
アフタープラスの守川です。
さて、今回で最後となります、本シリーズ「蓄電池メーカーの創意と挑戦」のお話をさせて頂こうと思います。
はっきり申し上げますと、蓄電池はメリットがお客様に伝わりにくい商品だったりします。
金銭的なメリットは、電気の使用状況により異なりますし、非常時の電源として欲している方もいらっしゃいます。
しかしこれからの「電気代が高騰し、売電単価も減額されている」という状況では「太陽光発電と蓄電池をセットで効率的に電気を使う」方がおトクだと言えます!
この売電単価が高いFIT制度は2019年に終わります。
そうなると、太陽光発電などの再エネ発電設備は、それ単体では非常にメリットが出にくくなります。
そうなると、やはり「蓄電池」も一緒に、、、という選択肢は是非お勧めしたいと思っております。
まず、蓄電池を普及させていきたい私たち販売店からすると、補助金を押してご提案しておりましたが、補助金がなくなれば、お客様のニーズはより明確になってくると考えておおります。
また、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)に対しての補助金はこれから一層出る予定です。
太陽光・蓄電池だけでなく、家全体のエネルギーをゼロにする試みも、これから取り組んでいく必要がありますね。
鹿児島・熊本で設置をご検討されているあなた
ご相談・お問合せ・お見積はアフタープラスまで、お気軽にどうぞ!


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2016/02/29

みなさんこんにちは! 鹿児島・熊本で蓄電池を設置するならアフタープラス!
アフタープラスの守川です。
さて、今回も3回目ですが、前回に引き続き、「蓄電池メーカーの創意と挑戦」というシリーズでしばらくお話をさせて頂こうと思います。
コストダウンのお話ですが、「設置コスト」の削減も1つ考えられています。
蓄電池は設置コストが実はまだ高いのが現状です。また、製品自体が重いのです。
今後、蓄電池の工事専門会社をつくることで、効率的な運送体制を整え、工事の経験やノウハウを蓄積してコストの低減を目指す、という方向性のメーカーもあります。
また、製品を「現地での組み立て」から「工場組み立て」にすることで施工時間の短縮を図るメーカーもあります。
そして「小型化」という部分では、前回お話した「Power DepoⅡ」という選択肢もあります。
例えば、7kWhの製品を3kWhにするだけでも、単純計算で60万円も費用が下がります。
今までは大容量蓄電池の売れ行きは好調でしたが、その要因としては、やはり補助金です。
容量が大きければ、その分補助金も多かったのですから。逆に来年はこの理屈は成り立ちません。
「小型化」して生産台数を増やして、量産メリットがはやく出るのを期待したいところもありますね!
そして最後に「リース」「レンタル」ですね。
リースは「10年」「15年」と期間に縛りがあり、期間が終わると製品を撤去しなければいけないですが、費用はとても安価でお手ごろです。
そして最後の砦・・・ではないですが、やはり太陽光発電と同時に導入していただいて、これから自家消費を積極的に行っていただきたいものです!次回で最後です!
鹿児島・熊本で設置をご検討されているあなた
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2016/02/25

みなさんこんにちは! 鹿児島・熊本で蓄電池を設置するならアフタープラス!
アフタープラスの守川です。
さて、今回も前回に引き続き、「蓄電池メーカーの創意と挑戦」というシリーズでしばらくお話をさせて頂こうと思います。
去年あった補助金交付団体「SII」が蓄電池の目標価格と基準価格を公表しています。
目標価格とは、2~4年先の目標価格です。
メーカーによって容量や寿命、定格出力など様々ですが、平均すると今年の基準価格は、約20万円/kWhになります。
そして目標価格は約10万円/kWh未満なので、現在の半分以下です。
そうなると劇的なコストダウンを図っていく必要がありますね。
しかし、とある蓄電池トップシェアのメーカーさんからはこんな声があがっています。
「年産1万台に達するか、もう1ケタ増えないとスケールメリットが見込めない」とのことです。
また、とあるメーカーさんも、「今の蓄電池市場では、住宅用のために増産するのではなく、産業用も含め、現在の生産能力の中で生産性をあげていくなどの工夫が必要になる」とのことでした。
しかし、そうなると、コストダウンは図れないですよね・・・?
蓄電池は、補助金のおかげで設置をする方が増えたのでしょうか?
補助金が出なくなれば、メーカーもお客様も踏みとどまってしまうのでしょうか?

そんなことはありません!
解決策としては、「トータルコストの低減」「小型化」「リース」などが考えられているんです!!続きます!
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2016/02/22

みなさんこんにちは! 鹿児島・熊本で蓄電池を設置するならアフタープラス!
アフタープラスの守川です。
さて、今回はシリアスな話になりますが、「蓄電池メーカーの創意と挑戦」というシリーズでしばらくお話をさせて頂こうと思います。
この蓄電池の市場は劇的に伸びています。出荷台数を見てみると、
2012年度・・・7,000台
2013年度・・・11,000台
2014年度・・・15,000台
2015年度・・・30,000台

となっています。
要因はご存知のとおり、今年も130億円計上された補助金のお陰といえます。
2015年4月からの受付開始から、わずか3ヶ月で打ち切られるほどの反響ぶりでした。
しかし、それも今年までのようです。
前回のお話でもありましたが、今年度以降、補助金がなくなる可能性が高そうです。
「あと2年続けてくれたら国が設定した目標価格にたどりつけたかもしれない。せっかく普及しはじめたのに・・・」と蓄電池メーカーの方からも落胆の声があがっているようで、来年の蓄電池市場は半分に落ち込むのではないかと予測しているようです。
経済産業省としては、「市場価格がある程度落ち着き、補助金なしでもいけるという判断」とのことですが、まだ1台100万円以上しますから・・・。
そうなると、メーカーの頑張りどころは「コストダウン」ですね。
是非頑張ってもらいたいところです!次回に続きます。
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2016/02/19

みなさんこんにちは! 鹿児島・熊本で蓄電池を設置するならアフタープラス!
アフタープラスの守川です。
さて、今回は「2016年の蓄電池に関する補助金」というお話を致します。
「来年度の補助金はどうなるの?」という部分ですが、現在わかっている、蓄電池に関連する補助金は以下の4つあります。(概算要求案)
1.住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業費補助金
2016年概算要求額:190億円(昨年度当初予算額 7.6億円)
これはZEH導入を支援し、2020年までに新築住宅の過半への導入を目指すとともにZEBの実現・普及のためのガイドライン作成を目的として先進的省エネルギー建築物の導入を支援する。
2.バーチャルパワープラント構築実証事業費補助金
2016年概算要求額:39.5億円(新規)
電力グリッド上に散在する再エネや蓄電池などのエネルギー設備、ディマンドリスポンス等の需要側の取り組みを統合的に制御し、あたかも一つの発電所(仮想発電所)のように機能させる実証事業を通じて、制御技術を確立し、再エネの更なる導入を図る。
3.革新型蓄電池実用化促進基盤技術開発
2016年概算要求額:32億円(新規)
山岳の緊密な連携体制の下、先端的な蓄電池解析手法などをさらに高度化しつつ、現行のリチウムイオン電池の性能限界を大幅に上回り、ガソリン車と同等の航続距離を電気自動車(EV)等で可能にする革新型蓄電池(500Wh/kg)を2030年に車載・実用化するための基盤技術を開発する。
4.再生可能エネルギー事業者支援補助金
2016年概算要求額:70億円(新規)
地域における再エネ利用の拡大を図るため、民間事業者が実施する、木質バイオマスや地中熱、雪氷熱等を利用した熱利用設備や、自家消費向けの木質バイオマス発電・太陽光発電システム、蓄電池導入に対して補助を行う。
これら4つです。いかがでしょうか?詳細はわからないにしても、個人の家庭に対して、蓄電池の補助金が出るかというと、期待できるのは1番の補助金かと思います。まだこれは2016年予算の概算要求案ですので、今後、続報を待ちたいところです。
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