蓄電池を知る 第127回 『【Panasonic】創蓄連携システム 使用状況のモニタリングについて』 / 太陽光発電のライフソーラー
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蓄電池を知る 第127回 『【Panasonic】創蓄連携システム 使用状況のモニタリングについて』

2015.4.20

みなさんこんにちは! 鹿児島・熊本で蓄電池を設置するならアフタープラス!
アフタープラスの守川です。
さて、Panasonicの創蓄連携システムに関して、今回のテーマは『使用状況のモニタリング』についてお話いたします。
創蓄連携システムの使用状況、運転状況のモニタリングは、各機器の専用リモコンあるいはHEMSモニターから確認と操作ができます。
確認というのは、太陽光発電の発電量や売電量、そして蓄電池の充電残量などです。
HEMSモニターの場合、計測機器を設置した機器、あるいは家全体の消費電力量がリアルタイムに確認できます。すごいですね!
また、HEMSモニターによって、停電中でも電気の使用可能時間などの確認もできます!
ただし、停電時にモニタリングできる機種は限られており、停電時100V/200VのパワーステーションとスマートHEMSのAiSEG組み合わせ使用時のみです。
「ワイヤレスモニタ(7型)」や「モニタリングアダプタ」では、「停電時」のモニタリングが出来ないので要注意です。
リアルタイムでモニタリング出来ることによって、実際に太陽光発電や蓄電池といった機器が動いているのを確認することが出来ます。
特に電気というものは形になって見ることが出来ないため、このようなモニターでないと確認が出来ないですし、非常に重要ですね!
また、HEMSを導入して消費電力を見える化することで、家族全員が節電意識を持つようになるので、更なる光熱費削減も期待できますね!
鹿児島・熊本で設置を検討されているあなた!
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