蓄電池を知る 第4回 『蓄電池で賄える電力』 / 太陽光発電のライフソーラー
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蓄電池を知る 第4回 『蓄電池で賄える電力』

2014.10.6

こんにちは、アフタープラスの紅一点、「守川」です。
今回は非常時に4人家族が情報、照明、食料を確保するためにどれくらいの電力が必要か?
それを蓄電池でどれくらい賄えるのか?をお伝えします。
一般に4人家族が上記の3つを賄うための電力は、1時間あたり約630wと言われており、テレビ、携帯電話、照明、冷蔵庫電気ケトルなどが使用できる容量です。
これを蓄電池の容量別に何時間連続使用出来るかを比較してみると、①5kWhの蓄電池で約6時間、②7kWhの蓄電池で約8.8時間、③12kWhの蓄電池だと15時間連続使用出来ます。
これだけ使えると安心ですね。
ところで、蓄電池に貯めてある電気がなくなってしまったらどうでしょう?
普段は深夜電力を使って充電している蓄電池ですが、電力会社からの電気の供給が止まっている時はどうやって充電するのか? 充電された分を使い切ってしまったら終わりなのか?
いいえ終わりではありません。
太陽光発電システムを設置することで、昼間、太陽光パネルが発電した電気を蓄電池に充電することが出来ます。
蓄電した電気は、太陽光パネルが発電しない時間帯に蓄電池から取り出して使うことが出来ます。
このように蓄電池は太陽光発電と相性がとても良く、両方設置することで、いざという時も大安心ですね。