蓄電池を知る 第155回 『【よくあるご質問】「工事はどんなことをするの?」』 / 太陽光発電のライフソーラー
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蓄電池を知る 第155回 『【よくあるご質問】「工事はどんなことをするの?」』

2015.6.18

みなさんこんにちは! 鹿児島・熊本で蓄電池を設置するならアフタープラス!
アフタープラスの守川です。
今回は前回に引き続き、よくあるご質問に対してお答えしていこうと思います。
「工事はどんなことするの?」と、先日、弊社の熊本の大津町のお客様からご質問が寄せられましたのでお答えいたします。
基本的には、どのメーカーも工事内容や流れは大きく変わりません。
1.基礎工事
蓄電池ユニットは重量が100kg以上ありますので、コンクリート基礎を打つなど、土台を安定させるための措置が必要になります。
2.搬入・据付工事
蓄電ユニットを台車で運び、土台の上に備え付けます。
3.配線工事
その後、壁を通して室内に配線を繋ぎこみます。その際にはモニター(操作パネル)も屋内の壁に設置いたします。
4.電気測定
これらは確認作業になりますが、ちゃんと電圧・電流が流れているかを計ります。
5.試運転
最後に蓄電できるかどうか、太陽光発電システムと連携しているかどうかを試運転して確認いたします。

時間にすると半日程度で終わりますが、重量のある機器であるため、人数は2~3人ほど必要になります。
しかし、決して素人が出来る工事ではありませんので、工事店を選ぶ際には、過去に蓄電池システムを設置した実績がある会社に頼むことをお勧めいたします。
鹿児島・熊本で設置を検討されているあなた!
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