蓄電池を知る 第176回 『【エネルギー革命】PHEVが活きる、賢い電気の使い方(3)』 / 太陽光発電のライフソーラー
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蓄電池を知る 第176回 『【エネルギー革命】PHEVが活きる、賢い電気の使い方(3)』

2015.9.17

みなさんこんにちは! 鹿児島・熊本で蓄電池を設置するならアフタープラス!!
アフタープラスの広報担当と言えば!どうも守川です。
さて、今回は前回、前々回に引き続き、「PHEVが活きる、賢い電気の使い方(3)」についてお話いたします。
大型バッテリーを運転にだけ利用するのではなく、太陽光発電や蓄電池を備えたスマートハウスの
蓄電装置の一部として活用する「V2H(Vehicle to Home)」が本格的に拡大しつつある。
今回はそんな最新のV2Hの動向をお伝えいたします。今回が最終回になります!
◆EVの中ではアウトランダーPHEVがV2Hに最適
V2H用の電気自動車(EV)としては、日産自動車(リーフ)、トヨタなどもあります。
ですが、プラグインハイブリッドカーは発電用のエンジンを搭載しています。
三菱自動車関係者より以下談話を転載
「アウトランダーPHEVのバッテリー容量は、スマートハウスの1日の電力使用量に匹敵しますが、それだけではありません。バッテリーの蓄電量が下限の状態でも、エンジンで車載発電機を回してバッテリーに充電する機能がある。約1時間で8kW強を発電し、満充電状態になります。消費するガソリンは1回につき3リットル程度ですから、ガソリンが満タンであればゆうゆう10回以上、フル充電が可能。数日間停電したとしても、十分に非常電源として活用できます。」
引用終了
やはり、今後の電力需要に関しては、間違いなスマートハウスにしたほうが賢い選択になることは間違いありません。
今後、重要になってくる視点は、どの電気の「貯蓄ツール」を利用して電気をバックアップしていくかということです。
弊社が提案する蓄電池ももちろんそのひとつです。
ですが、今回お話しているような電気自動車(EV)などによるエコライフという選択肢も十二分にあるということを覚えておいていただきたいのです。
またSmart V2Hの価格は95万円ですが、補助金が40万円ほど出るため、実質50万円と工事費で設置が可能だそうです。
ぜひ、一度弊社にご相談いただき、ライフスタイル合わせたスマートハウスを実現させましょう。
鹿児島・熊本で蓄電池の設置を検討されているあなた!!
ご相談、お問合せ、お見積はアフタープラスまで、お気軽にどうぞ!!