蓄電池を知る 第190回 『【田淵電機 蓄電池】運転モード 節エネモード&蓄電モード』 / 太陽光発電のライフソーラー
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蓄電池を知る 第190回 『【田淵電機 蓄電池】運転モード 節エネモード&蓄電モード』

2015.10.23

みなさんこんにちは! 鹿児島・熊本で蓄電池を設置するならアフタープラス!!
アフタープラスの広報担当と言えば!どうも守川です。
さて、前回から田淵電機の蓄電池についてお話させて頂いております。今回は運転モードの残り2つ、「節エネモード」「蓄電モード」についてお話させて頂きます。
「節エネモード」は、固定価格買取制度(*通称FIT)終了後に非常にお家の電気利用が活きる電力モードです。ぜひ、覚えておいてくださいね。
固定価格買取制度が終了したあとは、売電単価が売電してもメリットがほぼない価格にまで下がっている可能性があります。
そのため昼間の時間帯は、家で利用する電力を太陽光発電で創った電気で基本的にまかなうのが基本姿勢です。
加えて太陽光発電では創った電力をすべて使い切りませんから、余剰売電にまわしていた最大1.5kWを蓄電池に充電します。
この蓄電池に充電しても余った量のみを売電するモードです。
このモードは、固定買取制度が終了した後には主流になる利用の仕方ですね。
FIT終了後は、極力夜に家で利用する電力を蓄電池の電気でまかなうことで、電力会社に頼らない生活が実現できるようになるのです。実に将来を見据えた蓄電池ですね!
そしてもう1つは「蓄電モード」になります。このモードはその名のとおり、災害時などに利用されるモードです。蓄電池がフル充電になるよう動作します。
主に停電対策や災害対策を最優先したモードです。
さて、田淵電機の蓄電池「アイビス」いかがだったでしょうか?パワコンも1台で済むし、モードもすぐに切り替えられるし、何と言っても容量が9.89kWhと大きい!
蓄電池をお考えの方は一度ご検討されてみてはいかがでしょうか?
鹿児島・熊本で蓄電池の設置を検討されているあなた!!
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